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第30回日本テニス学会記念大会開催のお知らせ(第3報)

6月2日(土)3日(日)専修大学にて開催の、第30回日本テニス学会記念大会の日程、ならびにプログラムが出来上がりましたのでご案内いたします。例年行われる口頭発表、ポスター発表、オンコート発表に加えて、今年は「プロ野球で⽣き抜くために必要な事-Be Ready-」と題した特別講演を、元読売ジャイアンツ選手で現在野球解説者の鈴⽊尚広さんに行っていただきます。

また初日午後にはシンポジウム「⽬指すべきよい指導とは?:それぞれの現場のHow to Coach」、二日目午前には企画セミナー「心理カウンセラーから学ぶ話の聴き方・話し方」、そして午後にはソフトテニスの講習会が開催されます。毎年恒例のテニス大会も開催されます。

第30回日本テニス学会記念大会の詳細については以下をご覧ください。



(文責 岩月俊二)

テニスフォーラム(東京サテライト)2018開催のお知らせ [スポーツ医科学情報]

5月20日(日)テニスフォーラム(東京サテライト)が東京都市大学世田谷キャンパスにて開催されます。「テニスのコーチングを再考する!」をテーマに、ジュニア育成におけるTennis Play&Stayの実践をはじめ、指導におけるアプリの活用や創造性あふれる選手を育成するのためのコーチングについて講演が行われます。テニスフォーラムに参加することで、(公財)日本テニス協会公認の研修ポイント(1ポイント)を取得できます。参加締め切り日は5月15日(火)となっています。

なお今回は東京サテライト前日イベントとして、5月19日(土)同会場にて「小学校教諭向けテニス導入プログラム講演会」も開催されます。Tennis Play & Stayを児童等への指導に活かすための工夫や、テニス導入に関する質疑応答が行われます。参加締め切りはテニスフォーラムと異なり、5月10日(木)となっていますのでご注意ください。

テニスフォーラム(東京サテライト)、前日イベント併せて申し込み方法等詳細につきましては以下のURLをご覧ください。


(文責 岩月俊二)


第30回日本テニス学会記念大会開催のお知らせ(第2報) [スポーツ医科学情報]

先般お知らせいたしました、第30回日本テニス学会の発表申し込み締め切り日の延期がありましたのでお知らせいたします。これまで3月26日(月)を締め切り日としておりましたが、発表をより広く募るために4月6日(金)に変更となりました。これに伴ない、学会参加申し込みも同日に延期となります。

プログラム構成も決まりつつあり、基調講演の演者として野球解説者(元読売ジャイアンツ所属)鈴木尚広氏をお招きすることが決定いたしました。新しい発表申し込み締め切り日、ならびに参加申し込みと併せて詳細につきましては日本テニス学会のHPをご覧ください。


日本テニス学会                                            



(文責 岩月俊二)

第30回日本テニス学会記念大会開催のお知らせ(第1報) [スポーツ医科学情報]

第30回日本テニス学会大会の開催日程と会場が決まりましたのでお知らせいたします。例年学会大会は年末に開催されますが、今年は6月開催となります。今回は第30回の記念大会となります。

日程:平成30年6月2日(土)、3日(日)
会場:専修大学生田キャンパス(神奈川県川崎市多摩区)

プログラム内容(予定):

1日目(土)一般研究発表・講演・総会・懇親会
2日目(日)ワークショップ・一般研究発表・テニス大会
詳細は決まり次第お知らせいたします。

 

(文責 岩月俊二)

JTAカンファレンス2018のお知らせ [スポーツ医科学情報]

3月10日(土)11日(日)味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)にて、JTAカンファレンス2108が開催されます。良い指導者のもとから良いプレーヤーが生まれるという考え方のもと、今年も指導者の学びとネットワーク作りを推進するためのプログラム構成となっています。初日は畔柳会長によるJTA事業の総括から始まり、続いてボブ・ブレッド氏による基調講演、午後にはナショナル・チームからの報告もあります。二日目は選手の育成システム、テニスと健康、ジュニア選手のコンディショニングと栄養指導、最後にTennis Play & Stayの活用と実技といった指導現場における必須の内容です。
申し込み方法や会場までのアクセスなど、JTAカンファレンス2018の詳細については以下をご覧ください。         
(文責 岩月俊二)

2018 The Grand SlamⓇCoaches’ Conferenceのお知らせ [海外情報]

2018年1月11日~13日までの3日間、オーストラリアはMelbourne Park にてThe Grand SlamⓇ Coaches' Conference が開催されます。カンファレンスはコーチ、テニス産業にかかわる方、クラブのマネージャー、テニス愛好家など幅広い層が対象で誰でも参加できます。

今年はカンファレンス期間の前後に、マスタークラスと称してより学びを深めるための実践的かつ体験を重視した各種プログラムが用意されています。例として、オーストラリアとニュージーランドで普及している "Tennis Hot Shots"のコーチングについて、シングルスの高度戦略とドリル、10歳以下のバランス向上のための環境づくり、コーチのための技術分析の方法など、テニスに関して多角的に学ぶプログラムとなっています。

参加方法や宿泊など、カンファレンスの詳細については以下のURLをご覧ください。

https://www.tennis.com.au/coaches/conference

(文責 岩月俊二)


第29回日本テニス学会大会プログラム [スポーツ医科学情報]

12月9日(土)10日(日)の日程で、慶應大学日吉キャンパスにて開催される第29回日本テニス学会大会のプログラムが出来上がりました。今年も特別講演やシンポジウムをはじめ、オンコート発表、口頭発表、ポスター発表に加えて懇親会やテニス大会など盛りだくさんの二日間です。学会大会では参加者によるテニス大会が毎年開催され、参加者にテニスウエア着用が推奨されるなど現場と研究室をつなぐ数々の工夫がされています。特に今年は口頭発表の最後に、「現場への提言」として発表内容がどのように現場に活きるのかを発表者に提言していただきます。いろいろな考え方に触れることで、これまで知らなかったテニスの面白さを共有できると思います。

学会への参加は当日申し込みも可能です。参加方法を含む大会プログラムは以下をご覧ください。


なお上記テニスプログラムに一部修正がございます。修正後の表記に関しては以下の正誤表をご覧ください。


(文責 岩月俊二)€€€€

テニスフォーラム2017開催のお知らせ [スポーツ医科学情報]

12月2日(土)3日(日)の二日間、今年もテニスフォーラムが開催されます。大阪体育大学熊取キャンパスを会場に、ジュニアの普及、育成について考えます。テニス指導におけるスマートフォン・アプリや「ラケットセンサー」の実用性、機能的(ファンクショナル)トレーニングって何?、ジュニア期に大切な指導とは?といった質問に答える講習が用意されています。

テニスフォーラムに参加することで公認スポーツ指導者研修ポイントを取得することができます。今回のフォーラムの内容と講師は以下のとおりです。


12月2日(土)

1. アプリを活用したインスタントフィードバック指導の実践

講師:佐藤哲史(株式会社Sports Multiply、日本体育協会AT)


2. テニスの競技動作を洗練するための機能的なアプローチ(理論&実技)

講師:魚田尚吾(大阪体育大学、日本体育協会AT)


3. 将来を見すえてジュニア期に習得すべきテクニックの指導方法

講師:右近憲三(神戸松蔭女子学院大学、ユニバーシアード総監督)


12月3日(日)

1. ラケットセンサーの精度と現場での活用法について

講師:岩嶋孝夫(東京都市大学 准教授)


2. 創造性のあるプレーヤーを育てるコーチングとは? ージュニア期の効果的なスキル指導法ー

講師:梅林薫(大阪体育大学 教授、日本コーチング学会理事)


3. 14歳からの育成環境で必要な指導について

講師:宮地弘太郎(大阪体育大学 教授、日本テニス協会S級エリートコーチ)


申し込み締め切りは11月24日(金)となっています。内容および会場へのアクセスなど詳細に関しては以下のURLをご覧ください。



(文責 岩月俊二)


第45回テニス・メディカルセミナーのお知らせ [スポーツ医科学情報]

11月11日(土)13:30より、昭和大学にて第45回テニス・メディカルセミナーが開催されます。今回は「テニスによる股関節の痛みに対する医師・トレーナーからのアドバイス」と題して、以下の講演と症例検討が行われます。股関節の適切なはたらきはどのスポーツにおいても要となります。特にさまざまな動作が要求されるテニスにおいて、股関節の機能や痛みについて知る事は傷害の予防にもつながります。来シーズンに向けて今一度股関節について真剣に考える機会です。

座長・進行:別府 諸兄 ((公財)日本テニス協会医事委員長)

1:「股関節痛の診断と治療ー股関節鏡から人工関節までー」

演者:高平 尚伸先生(北里大学 整形外科 教授)

2:「スポーツによる股関節のバイオメカニクス」

演者:宮川 俊平先生(筑波大学整形外科体育学系スポーツ医学 教授)

3:「股関節に対するストレッチと筋力強化」

演者:金子 雅明トレーナー(プライマリメディカルサポート)

4:症例検討(医師・トレーナーからの呈示)


会場へのアクセスなど、詳細につきましては以下のURLをご覧になってください。



(文責 岩月俊二)


第29回日本テニス学会大会演題募集期日の延長について(更新情報) [スポーツ医科学情報]

2017年12月9日・10日に慶應義塾大学にて開催いたします第29回テニス大会の演題募集期間を 9月12日(火)から9月29日(金)まで延長いたします。是非とも、より多くの演題を貴施設より ご応募いただきたくお願い申し上げます。なお、締切日の再延長はございませんので、予めご了承ください。

また、演題募集期日の延長にともないまして、学会参加費前納期日も9月12日(火)から9月29日(金)まで延長となります。 実り多い大会となりますよう努力して参る所存です。何卒ご高配を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

以下、追記の情報となります。ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

※参加申込書方法の追加について 現在、参加申込書をメール添付いただく形のみにて受付を行っておりますが、お問い合わせを多くいただきましたため メールに必要事項を直接記入いただく形についても参加申込を受付いたします。

この方法にて参加申込をされる方はメールに以下の情報をご入力ください。

■名前

■所属

■会員情報(正会員・非会員・学生正会員・非会員学生)

■連絡先(e-mail、電話番号)

■参加される行事(学会大会・懇親会・テニス大会)

※演題申込をされる方へのお願い 現在、演題申込をいただく方は参加申込書の提出は不要となっております。

懇親会およびテニス大会への参加の有無についてご加筆いただけますようお願い申し上げます。その際、共同研究者の方の懇親会およびテニス大会の参加の有無についても お知らせくださいますよう、お願い申し上げます。

※共同研究者の方の参加費前納について 本学会では、申請いただきました演題の共同研究者全ての方において、参加費の前納が必要となります。 締め切りまでに参加費の納入を確認できなかった共同研究者の方につきましては お名前を削除させていただきますので悪しからずご了承ください。

末筆ながら、皆様ならびにご施設の益々のご健勝とご発展を祈念申し上げます。

第29回テニス学会 事務局

なお上記情報を確認したい方は、下記日本テニス学会のURLをご参照ください。http://jsts.cc/wordpress/

(文責 岩月俊二)

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