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JISSニュースレター(vol.29)のご紹介 [スポーツ医科学情報]

国立スポーツ科学センター(JISS)では、定期的にニュースレターを発行しています。2017年3月発行の第29号には、


1. ハイパフォーマンスセンター構築にあたって

2. リオ2016オリンピック・パラリンピックでの活動について

3. 第13回JISSスポーツ科学会議


といった特集記事が掲載されています。

これらの記事は過去のニュースレターも含めて以下のURLで閲覧できます。



(文責 岩月俊二)



第44回テニス・メディカルセミナーのお知らせ [スポーツ医科学情報]

7月22日(土)13:30より、昭和大学にて第44回テニス・メディカルセミナーが開催されます。今回は「テニスによる膝の痛みに対するトレーナー・医師からのアドバイス」と題して、以下の講演と症例検討が行われます。テニスシーズンを乗り切るために、膝のしくみと機能、膝関節の傷害について今一度考える機会です。

1:「半月板・OA
演者:中田 研先生(大阪大学大学院 教授)
2:
「ジャンパーズ・ニーと腱炎」
演者:金森 章浩先生(筑波大学 医学医療系 整形外科 講師)

3:「靭帯」
演者:三谷 玄弥先生(東海大学医学部 整形外科 講師)

4:症例検討(トレーナーからの呈示)

 

会場へのアクセスなど、詳細につきましては以下のURLをご覧になってください。



テニスフォーラム「東京サテライト」開催のお知らせ [スポーツ医科学情報]

5月21日(日)9:30~16:00、東京都市大学世田谷キャンパスにて「ジュニアの普及・育成を考える」をテーマにテニスフォーラム「東京サテライト」が開催されます。実践型の講習が中心で、参加者は指導者、テニス愛好家、スポーツ医科学の専門家が中心です。今回のフォーラムの内容と講師は以下のとおりです。


『ジュニアテニス選手に対するメンタルトレーニングの実践』 メンタルトレーニングの理論を理解し参加型による実践形式の講習

講 師:平田 大輔 氏(専修大学 教授)

『10歳から習得すべきテニスの戦術 』 TENNIS PLAY&STAYプログラムの育成目的の指導を紹介しながらの実践

講師:山本 育史 氏(日本テニス協会S級エリートコーチ)


申し込み方法や会場へのアクセスなど詳細に関しては以下のURLをご覧ください。



(文責 岩月俊二)

体力測定の方法(競技一般) [測定分析]

体力測定はこれまでに多くの方法が編み出されています。測定方法に加えて、測定の目的や評価方法を理解したうえで計測すると、測定の意義をより感じることができます。国立スポーツ科学センター(JISS)では「フィットネス・チェック マニュアル」を公開しており、測定種目別に目的、方法、評価法、参照値、参考文献が掲載されています。運動能力の向上や障害予防のために体力測定を活用してみたい方は、一度ご蘭になってみてください。フィットネス・チェック マニュアルは以下のURLで見ることができます。

国立スポーツ科学センター、フィットネス・チェック マニュアルhttp://www.jpnsport.go.jp/jiss/fc/tabid/1142/Default.aspx

(文責 岩月俊二) 

 


女性アスリートの育成・支援プロジェクト「競技現場への還元」カンファレンスのお知らせ [スポーツ医科学情報]

3月9日(木)10:00より、味の素ナショナル・トレーニング・センターにて、女性アスリートの育成・支援に関する情報共有を目的としたカンファレンスが開催されます。このカンファレンスの内容は研究者向けとなっていますが、各中央競技団体関係者、日本スポーツ振興センター(JSC)が推進するワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク(WPN)会員団体関係者も申し込みが可能です。

内容の詳細や会場へのアクセスに関しては以下のURLをご覧ください。 なお参加申し込みの締め切りは3月5日(日)となっております。

http://www.jpnsport.go.jp/jiss/Tabid/1096/Default.aspx

(文責 岩月俊二) 


JTAカンファレンス2017のお知らせ [スポーツ医科学情報]

3月19日(日)20日(月・祝)味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)にてJTAカンファレンス2107が開催されます。強化情報・科学委員会に関連して、「JTA選手育成強化のパスウエイについて」植田実氏(JTA強化本部長)、「わが国における選手育成パスウエイ」衣笠泰介氏〔日本スポーツ振興センター(JSC)専任研究員〕の2題の講演があります。
他の講演、報告などJTAカンファレンスの詳細については以下をご覧になってください。
 
(文責 岩月俊二) 

第29回日本テニス学会大会開催のお知らせ(第1報) [スポーツ医科学情報]

第29回日本テニス学会大会の開催日程と会場が決まりましたのでお知らせいたします。
 
日程:平成29年12月9日(土)、10日(日)
会場:慶応義塾大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市)
 
詳細は決まり次第お知らせいたします。 

(文責 岩月俊二) 

2017 The Australian Grand Slam Coaches’ Conference のお知らせ [海外情報]

2017年1月12日~14日までの3日間、オーストラリアはMelbourne Park にてThe Australian Grand Slam Coaches' Conference が開催されます。講師陣は往年のオーストラリア人プレーヤー Wally Masur をはじめ、アメリカからも指導者が招かれます。カンファレンスは、コーチ、テニス産業にかかわる方、クラブのマネージャー、テニス愛好家など幅広い層を対象としています。

またカンファレンス初日の前日(11日)には、ITFが普及を進めるPlay and Stayのオーストラリア版 "Tennis Hot Shots"のワークショップが開催されます。最新の指導方法やプログラムとしての "Tennis Hot Shots" が、どのようにオーストラリアの学校教育システムと共存するのかといったテーマについても発表があります。

参加方法や宿泊など、カンファレンスの詳細については以下のURLをご覧ください。

http://www.tennis.com.au/coaches/conference

(文責 岩月俊二) 


2016 STMS World Congress のお知らせ [海外情報]

12月2日(金)から4日(日)の三日間、米国フロリダ州Amelia Islandにて2016 STMS World Congress of Tennis Medicine and Performanceが開催されます。STMSはSociety for Tennis Medicine and Scienceの略で、今回はSTMSの第25回大会となっています。

テニスの医科学に関する最新情報の発表、ディスカッション、デモンストレーションが行われます。日本からは別府諸兄医事委員会委員長が発表およびパネル・ディスカッションに登壇されます。2016 World Congress of Tennis Medicine and Performanceは医療従事者だけでなくコーチも参加可能です。 詳しい情報に関しては以下をご覧ください。

2016 STMS World Congress.pdf

(文責 岩月俊二) 


第43回テニス・メディカルセミナーのお知らせ [スポーツ医科学情報]

11月26日(土)13:30より、昭和大学にて第43回テニス・メディカルセミナーが開催されます。今回は「女性アスリートの3徴:摂食障害ー無月経ー骨粗鬆症」(演者:白土なほ子 先生)と「コンディショニングのための月経対策」(演者:能瀬さやか 先生)の2演題によるセミナーです。
 
女性がアスリートとして活躍の場を広げるには、選手自身はもとより、サポートする立場においても女性特有の徴候を理解し対策を立てることは欠かせません。当日は多くの方々のご来場をお待ちしております。詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
 

http://medical.jta-tennis.or.jp/tennismedical/tms/index.html

(文責 岩月俊二) 


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