So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

テニスフォーラム「東京サテライト」開催のお知らせ [スポーツ医科学情報]

5月21日(日)9:30~16:00、東京都市大学世田谷キャンパスにて「ジュニアの普及・育成を考える」をテーマにテニスフォーラム「東京サテライト」が開催されます。実践型の講習が中心で、参加者は指導者、テニス愛好家、スポーツ医科学の専門家が中心です。今回のフォーラムの内容と講師は以下のとおりです。


『ジュニアテニス選手に対するメンタルトレーニングの実践』 メンタルトレーニングの理論を理解し参加型による実践形式の講習

講 師:平田 大輔 氏(専修大学 教授)

『10歳から習得すべきテニスの戦術 』 TENNIS PLAY&STAYプログラムの育成目的の指導を紹介しながらの実践

講師:山本 育史 氏(日本テニス協会S級エリートコーチ)


申し込み方法や会場へのアクセスなど詳細に関しては以下のURLをご覧ください。



(文責 岩月俊二)

体力測定の方法(競技一般) [測定分析]

体力測定はこれまでに多くの方法が編み出されています。測定方法に加えて、測定の目的や評価方法を理解したうえで計測すると、測定の意義をより感じることができます。国立スポーツ科学センター(JISS)では「フィットネス・チェック マニュアル」を公開しており、測定種目別に目的、方法、評価法、参照値、参考文献が掲載されています。運動能力の向上や障害予防のために体力測定を活用してみたい方は、一度ご蘭になってみてください。フィットネス・チェック マニュアルは以下のURLで見ることができます。

国立スポーツ科学センター、フィットネス・チェック マニュアルhttp://www.jpnsport.go.jp/jiss/fc/tabid/1142/Default.aspx

(文責 岩月俊二) 

 


女性アスリートの育成・支援プロジェクト「競技現場への還元」カンファレンスのお知らせ [スポーツ医科学情報]

3月9日(木)10:00より、味の素ナショナル・トレーニング・センターにて、女性アスリートの育成・支援に関する情報共有を目的としたカンファレンスが開催されます。このカンファレンスの内容は研究者向けとなっていますが、各中央競技団体関係者、日本スポーツ振興センター(JSC)が推進するワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク(WPN)会員団体関係者も申し込みが可能です。

内容の詳細や会場へのアクセスに関しては以下のURLをご覧ください。 なお参加申し込みの締め切りは3月5日(日)となっております。

http://www.jpnsport.go.jp/jiss/Tabid/1096/Default.aspx

(文責 岩月俊二) 


JTAカンファレンス2017のお知らせ [スポーツ医科学情報]

3月19日(日)20日(月・祝)味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)にてJTAカンファレンス2107が開催されます。強化情報・科学委員会に関連して、「JTA選手育成強化のパスウエイについて」植田実氏(JTA強化本部長)、「わが国における選手育成パスウエイ」衣笠泰介氏〔日本スポーツ振興センター(JSC)専任研究員〕の2題の講演があります。
他の講演、報告などJTAカンファレンスの詳細については以下をご覧になってください。
 
(文責 岩月俊二) 

第29回日本テニス学会大会開催のお知らせ(第1報) [スポーツ医科学情報]

第29回日本テニス学会大会の開催日程と会場が決まりましたのでお知らせいたします。
 
日程:平成29年12月9日(土)、10日(日)
会場:慶応義塾大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市)
 
詳細は決まり次第お知らせいたします。 

(文責 岩月俊二) 

2017 The Australian Grand Slam Coaches’ Conference のお知らせ [海外情報]

2017年1月12日~14日までの3日間、オーストラリアはMelbourne Park にてThe Australian Grand Slam Coaches' Conference が開催されます。講師陣は往年のオーストラリア人プレーヤー Wally Masur をはじめ、アメリカからも指導者が招かれます。カンファレンスは、コーチ、テニス産業にかかわる方、クラブのマネージャー、テニス愛好家など幅広い層を対象としています。

またカンファレンス初日の前日(11日)には、ITFが普及を進めるPlay and Stayのオーストラリア版 "Tennis Hot Shots"のワークショップが開催されます。最新の指導方法やプログラムとしての "Tennis Hot Shots" が、どのようにオーストラリアの学校教育システムと共存するのかといったテーマについても発表があります。

参加方法や宿泊など、カンファレンスの詳細については以下のURLをご覧ください。

http://www.tennis.com.au/coaches/conference

(文責 岩月俊二) 


2016 STMS World Congress のお知らせ [海外情報]

12月2日(金)から4日(日)の三日間、米国フロリダ州Amelia Islandにて2016 STMS World Congress of Tennis Medicine and Performanceが開催されます。STMSはSociety for Tennis Medicine and Scienceの略で、今回はSTMSの第25回大会となっています。

テニスの医科学に関する最新情報の発表、ディスカッション、デモンストレーションが行われます。日本からは別府諸兄医事委員会委員長が発表およびパネル・ディスカッションに登壇されます。2016 World Congress of Tennis Medicine and Performanceは医療従事者だけでなくコーチも参加可能です。 詳しい情報に関しては以下をご覧ください。

2016 STMS World Congress.pdf

(文責 岩月俊二) 


第43回テニス・メディカルセミナーのお知らせ [スポーツ医科学情報]

11月26日(土)13:30より、昭和大学にて第43回テニス・メディカルセミナーが開催されます。今回は「女性アスリートの3徴:摂食障害ー無月経ー骨粗鬆症」(演者:白土なほ子 先生)と「コンディショニングのための月経対策」(演者:能瀬さやか 先生)の2演題によるセミナーです。
 
女性がアスリートとして活躍の場を広げるには、選手自身はもとより、サポートする立場においても女性特有の徴候を理解し対策を立てることは欠かせません。当日は多くの方々のご来場をお待ちしております。詳細につきましては、以下のURLをご覧ください。
 

http://medical.jta-tennis.or.jp/tennismedical/tms/index.html

(文責 岩月俊二) 


テニスにおける疲労とリカバリー(回復)のメカニズム [スポーツ医科学情報]

体力があるということは疲れにくいということでもあります。ではそもそも疲れるとはどういうことなのでしょうか。なぜ疲れるのか?疲れにくくする工夫はできるのか?疲労から素早く回復するためにはどうしたらよいのか?こういった疑問は好奇心とともに常に私たちのなかにあります。暑さのなかでのテニスや連続して練習や試合をする場合など、疲労をできるだけ早く取り除きたい気持ちはプロ選手だけでなく一般のテニス愛好家でも同じではないでしょうか。 

去る7月23日(土)昭和大学にて、第42回テニス・メディカルセミナーが開催されました。セミナーでは永松俊哉先生(公益財団法人 明治安田厚生事業団体力医学研究所 所長)のご講演「テニスにおける疲労とリカバリー(回復)のメカニズム」を含む3題の講演がありました。

永松先生のご講演では、疲労の原因や疲労からリカバリー(回復)するしくみと、メンタルや脳機能が疲労とどのようにかかわっているのかについてお話しをいただきました。最新のエビデンスにもとづき、乳酸は疲労の原因ではない、疲労には数々の要因が関係している、筋肉痛を取り除くには未だ有効な手段がないが現時点ではアミノ酸の摂取が科学的に有効、アイシングの効用、運動後には炭水化物の摂取を積極的に行う、といったテニスを安全に楽しむためのアドバイスをいただきました。

「スマッシュ」10月号p.84-p.85にご講演の詳しい内容が掲載されています。セミナーに参加できなかった方は一度ご覧になってはいかがでしょうか。 

(文責 岩月俊二) 


日本体育学会第67回大会のお知らせ [スポーツ医科学情報]

来月8月24日(水)から26日(金)までの3日間、大阪体育大学にて日本体育学会第67回大会が開催されます。発表分野は体育哲学から介護福祉・健康づくりまで14分野にわたります。硬式テニスとソフトテニスに関連する演題は3日間で10題以上にのぼります。大会参加には事前申し込みが必要です。分野別の演題や会場までのアクセスについては以下URLをご参照ください。

http://www.jspe67.com/

(文責 岩月俊二) 


前の10件 | -