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テニスフォーラム2017開催のお知らせ

12月2日(土)3日(日)の二日間、今年もテニスフォーラムが開催されます。大阪体育大学熊取キャンパスを会場に、ジュニアの普及、育成について考えます。テニス指導におけるスマートフォン・アプリや「ラケットセンサー」の実用性、機能的(ファンクショナル)トレーニングって何?、ジュニア期に大切な指導とは?といった質問に答える講習が用意されています。

テニスフォーラムに参加することで公認スポーツ指導者研修ポイントを取得することができます。今回のフォーラムの内容と講師は以下のとおりです。


12月2日(土)

1. アプリを活用したインスタントフィードバック指導の実践

講師:佐藤哲史(株式会社Sports Multiply、日本体育協会AT)


2. テニスの競技動作を洗練するための機能的なアプローチ(理論&実技)

講師:魚田尚吾(大阪体育大学、日本体育協会AT)


3. 将来を見すえてジュニア期に習得すべきテクニックの指導方法

講師:右近憲三(神戸松蔭女子学院大学、ユニバーシアード総監督)


12月3日(日)

1. ラケットセンサーの精度と現場での活用法について

講師:岩嶋孝夫(東京都市大学 准教授)


2. 創造性のあるプレーヤーを育てるコーチングとは? ージュニア期の効果的なスキル指導法ー

講師:梅林薫(大阪体育大学 教授、日本コーチング学会理事)


3. 14歳からの育成環境で必要な指導について

講師:宮地弘太郎(大阪体育大学 教授、日本テニス協会S級エリートコーチ)


申し込み締め切りは11月24日(金)となっています。内容および会場へのアクセスなど詳細に関しては以下のURLをご覧ください。



(文責 岩月俊二)


第45回テニス・メディカルセミナーのお知らせ [スポーツ医科学情報]

11月11日(土)13:30より、昭和大学にて第45回テニス・メディカルセミナーが開催されます。今回は「テニスによる股関節の痛みに対する医師・トレーナーからのアドバイス」と題して、以下の講演と症例検討が行われます。股関節の適切なはたらきはどのスポーツにおいても要となります。特にさまざまな動作が要求されるテニスにおいて、股関節の機能や痛みについて知る事は傷害の予防にもつながります。来シーズンに向けて今一度股関節について真剣に考える機会です。

座長・進行:別府 諸兄 ((公財)日本テニス協会医事委員長)

1:「股関節痛の診断と治療ー股関節鏡から人工関節までー」

演者:高平 尚伸先生(北里大学 整形外科 教授)

2:「スポーツによる股関節のバイオメカニクス」

演者:宮川 俊平先生(筑波大学整形外科体育学系スポーツ医学 教授)

3:「股関節に対するストレッチと筋力強化」

演者:金子 雅明トレーナー(プライマリメディカルサポート)

4:症例検討(医師・トレーナーからの呈示)


会場へのアクセスなど、詳細につきましては以下のURLをご覧になってください。



(文責 岩月俊二)


第29回日本テニス学会大会演題募集期日の延長について(更新情報)

2017年12月9日・10日に慶應義塾大学にて開催いたします第29回テニス大会の演題募集期間を 9月12日(火)から9月29日(金)まで延長いたします。是非とも、より多くの演題を貴施設より ご応募いただきたくお願い申し上げます。なお、締切日の再延長はございませんので、予めご了承ください。

また、演題募集期日の延長にともないまして、学会参加費前納期日も9月12日(火)から9月29日(金)まで延長となります。 実り多い大会となりますよう努力して参る所存です。何卒ご高配を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

以下、追記の情報となります。ご確認のほどよろしくお願い申し上げます。

※参加申込書方法の追加について 現在、参加申込書をメール添付いただく形のみにて受付を行っておりますが、お問い合わせを多くいただきましたため メールに必要事項を直接記入いただく形についても参加申込を受付いたします。

この方法にて参加申込をされる方はメールに以下の情報をご入力ください。

■名前

■所属

■会員情報(正会員・非会員・学生正会員・非会員学生)

■連絡先(e-mail、電話番号)

■参加される行事(学会大会・懇親会・テニス大会)

※演題申込をされる方へのお願い 現在、演題申込をいただく方は参加申込書の提出は不要となっております。

懇親会およびテニス大会への参加の有無についてご加筆いただけますようお願い申し上げます。その際、共同研究者の方の懇親会およびテニス大会の参加の有無についても お知らせくださいますよう、お願い申し上げます。

※共同研究者の方の参加費前納について 本学会では、申請いただきました演題の共同研究者全ての方において、参加費の前納が必要となります。 締め切りまでに参加費の納入を確認できなかった共同研究者の方につきましては お名前を削除させていただきますので悪しからずご了承ください。

末筆ながら、皆様ならびにご施設の益々のご健勝とご発展を祈念申し上げます。

第29回テニス学会 事務局

なお上記情報を確認したい方は、下記日本テニス学会のURLをご参照ください。http://jsts.cc/wordpress/

(文責 岩月俊二)

第29回日本テニス学会大会開催のお知らせ(第2報) [スポーツ医科学情報]

12月9日(土)、10日(日)の2日間にわたって第29回日本テニス学会大会が慶應義塾大学で開催されます。毎年テニスに関するさまざまなテーマについての発表があり、参加者は学生、研究者、指導者、ベテランテニス愛好家など幅広い層にわたります。発表を聞くだけでなく、活発な質疑応答や懇親会でのディスカッションを通じて、テニスに関する最新の情報を得るための機会となっています。

9月12日(火)までに申し込まれた場合は、学会参加費が割引となります。詳しくは以下の実施要項と参加申込書をご覧ください。




(文責 岩月俊二)

20th ITF Worldwide Coaches Conference のお知らせ [海外情報]

11月11日~14日までの4日間、BulgariaのSofiaで20th ITF Worldwide Coaches Conference が開催されます。今回のカンファレンスのテーマは「成長の道のり」"The Journey of the Player"で、テニスを始めてからプロ選手として活躍するまでの選手育成の過程や、テニスの実力を保ち続けるための方法についてのプレゼンテーションが行われます。

過去のカンファレンスでは日本人による発表も行われ、毎年日本から数多くの参加者があります。現在、David Haggerty (ITF President), Louis Cayer (CAN), Machar Reid (AUS) and Professor Bruce Elliott (AUS)らの発表が予定されています。

カンファレンスへの参加申し込み方法や、宿泊に関する手続きなどの詳細は以下のURLをご覧ください。なお申し込み締め切り日は9月1日となっております。



(文責 岩月俊二)


JISSニュースレター(vol.29)のご紹介 [スポーツ医科学情報]

国立スポーツ科学センター(JISS)では、定期的にニュースレターを発行しています。2017年3月発行の第29号には、


1. ハイパフォーマンスセンター構築にあたって

2. リオ2016オリンピック・パラリンピックでの活動について

3. 第13回JISSスポーツ科学会議


といった特集記事が掲載されています。

これらの記事は過去のニュースレターも含めて以下のURLで閲覧できます。



(文責 岩月俊二)



第44回テニス・メディカルセミナーのお知らせ [スポーツ医科学情報]

7月22日(土)13:30より、昭和大学にて第44回テニス・メディカルセミナーが開催されます。今回は「テニスによる膝の痛みに対するトレーナー・医師からのアドバイス」と題して、以下の講演と症例検討が行われます。テニスシーズンを乗り切るために、膝のしくみと機能、膝関節の傷害について今一度考える機会です。

1:「半月板・OA
演者:中田 研先生(大阪大学大学院 教授)
2:
「ジャンパーズ・ニーと腱炎」
演者:金森 章浩先生(筑波大学 医学医療系 整形外科 講師)

3:「靭帯」
演者:三谷 玄弥先生(東海大学医学部 整形外科 講師)

4:症例検討(トレーナーからの呈示)

 

会場へのアクセスなど、詳細につきましては以下のURLをご覧になってください。



テニスフォーラム「東京サテライト」開催のお知らせ [スポーツ医科学情報]

5月21日(日)9:30~16:00、東京都市大学世田谷キャンパスにて「ジュニアの普及・育成を考える」をテーマにテニスフォーラム「東京サテライト」が開催されます。実践型の講習が中心で、参加者は指導者、テニス愛好家、スポーツ医科学の専門家が中心です。今回のフォーラムの内容と講師は以下のとおりです。


『ジュニアテニス選手に対するメンタルトレーニングの実践』 メンタルトレーニングの理論を理解し参加型による実践形式の講習

講 師:平田 大輔 氏(専修大学 教授)

『10歳から習得すべきテニスの戦術 』 TENNIS PLAY&STAYプログラムの育成目的の指導を紹介しながらの実践

講師:山本 育史 氏(日本テニス協会S級エリートコーチ)


申し込み方法や会場へのアクセスなど詳細に関しては以下のURLをご覧ください。



(文責 岩月俊二)

体力測定の方法(競技一般) [測定分析]

体力測定はこれまでに多くの方法が編み出されています。測定方法に加えて、測定の目的や評価方法を理解したうえで計測すると、測定の意義をより感じることができます。国立スポーツ科学センター(JISS)では「フィットネス・チェック マニュアル」を公開しており、測定種目別に目的、方法、評価法、参照値、参考文献が掲載されています。運動能力の向上や障害予防のために体力測定を活用してみたい方は、一度ご蘭になってみてください。フィットネス・チェック マニュアルは以下のURLで見ることができます。

国立スポーツ科学センター、フィットネス・チェック マニュアルhttp://www.jpnsport.go.jp/jiss/fc/tabid/1142/Default.aspx

(文責 岩月俊二) 

 


女性アスリートの育成・支援プロジェクト「競技現場への還元」カンファレンスのお知らせ [スポーツ医科学情報]

3月9日(木)10:00より、味の素ナショナル・トレーニング・センターにて、女性アスリートの育成・支援に関する情報共有を目的としたカンファレンスが開催されます。このカンファレンスの内容は研究者向けとなっていますが、各中央競技団体関係者、日本スポーツ振興センター(JSC)が推進するワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク(WPN)会員団体関係者も申し込みが可能です。

内容の詳細や会場へのアクセスに関しては以下のURLをご覧ください。 なお参加申し込みの締め切りは3月5日(日)となっております。

http://www.jpnsport.go.jp/jiss/Tabid/1096/Default.aspx

(文責 岩月俊二) 


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