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スポーツ選手の食事タイミングについて [スポーツ医科学情報]

スポーツ選手にとっての食事は、運動、休息とともにパフォーマンス向上に欠かせない要素であることは知られています。ではその食事を取る適切なタイミングはいつなのでしょうか?テニスフォーラムでは以下の動画を公開しています。ご参考になりましたら幸いです。


「スポーツ選手の食事タイミングは運動直後が最適」



(文責 岩月 俊二)

第31回日本テニス学会大会開催のお知らせ [スポーツ医科学情報]

第31回日本テニス学会大会の日程と会場が決まりましたのでお知らせいたします。初夏の滋賀県に足を運んでみてはいかがでしょうか。学会大会へはテニス学会の会員でなくても参加できます。

日程:平成31年6月1日(土)、2日(日)
会場:びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県大津市北比良 1204)
プログラム予定:
1日目(土)一般研究発表・講演・総会・懇親会
2日目(日)ワークショップ・一般研究発表・テニス大会

オンコート発表、口頭発表、ポスター発表の申し込みを受け付けています。要項ならびに参加申込書など学会大会の詳細については以下の日本テニス学会HPをご覧ください。


(文責 岩月俊二)

JOC Conditioning Guide for Rio 2016 [スポーツ医科学情報]

コンディショニングとは何か?日本スポーツ協会によると、まずコンディションは「ピーク・パフォーマンスの発揮に必要なすべての要因」であり、コンディショニングとは「ピーク・パフォーマンスの発揮に必要なすべての要因をある目的に向かって望ましい状況に整えること」、すなわち「競技スポーツにおいて設定した目標を達成するためのすべての準備プロセス」と定義されます。

トップアスリートにとって、渡航する際のコンディショニングは現地での結果に影響するため非常に重要です。そのノウハウは、渡航時のみならず日常におけるコンディショニングのガイドラインになります。リオデジャネイロ・オリンピック時にJOCで作成されたJOC Conditioning Guide for Rio 2016は、コンディショニングについて具体的な方法が掲載され、注意事項やチェックポイントなども分かりやすく解説してあります。


(文責 岩月俊二)

JTAカンファレンス2019のお知らせ [スポーツ医科学情報]

2019年3月2日(土)3日(日)味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)にて、JTAカンファレンス2019が開催されます。今年のJTAカンファレンスは日本テニス協会とテニス指導者との情報共有、ならびに普及、育成、強化のリンクが主なテーマです。
初日は畔柳会長によるJTA事業の総括から始まり、ナショナル・チームの報告、テニスの障害発生と予防、応急処置、これから求められるコーチングについての講演があります。続いて二日目は日本テニスの中長期戦略、日本スポーツ協会の新資格制度、小学校におけるテニス型授業の取り組み、Tennis Play & Stayの現場での活用、実践についての報告があります。Tennis Play & Stayはオンコート実習も行われます。
テニスへ社会的関心が高まる今、テニスの未来像と新たな可能性について考える二日間です。申し込み方法や会場までのアクセスなど、JTAカンファレンス2019の詳細については以下をご覧ください。
(文責 岩月俊二)

2019 The Grand Slam Coaches’ Conferenceのお知らせ [海外情報]

2019年1月11日~13日までの3日間、オーストラリアのMelbourne Convention and Exhibition CentreにてGrand Slam Coaches' Conference が開催されます。カンファレンスはコーチ、テニス産業にかかわる方、クラブのマネージャー、テニス愛好家など幅広い層が対象で誰でも参加できます。

例年、講義、実技、ワークショップに加えて、カンファレンス期間中には様々な催しが行われています。今年は「タッチテニス」のチーム戦、ラケットとストリングの科学に関する情報提供、卓球、ミニ・ゴルフなどを他の参加者と一緒に楽しめるエリア、女性コーチのためのセミナー、そしてまちなか観光とディナー(フォーマル)といった催しもあります。

講師リスト、参加方法、宿泊など、カンファレンスの詳細については以下のURLをご覧ください。

https://www.tennis.com.au/coaches/conference/melbourne



(文責 岩月俊二)

第19回テニスフォーラム開催のお知らせ [スポーツ医科学情報]

12月1日(土)2日(日)の二日間、第19回テニスフォーラムが大阪体育大学にて開催されます。「テニスのコーチングを再考する!」をテーマに講演、オンコート実技が行われます。他競技の情報戦略をはじめ、テニスの基本、フットワーク向上のためのトレーニング、ジュニア選手のコンディショニング、さらにはコーチングと選手の自律など、コーチングの質を高めるための様々な要因についてディスカッションが繰り広げられます。

テニスフォーラムに参加することで、(公財)日本テニス協会公認の研修ポイント(1日のみ参加:2ポイント、2日間参加:4ポイント)を取得できます。なおテニスフォーラムでは参加者の親睦をはかるための懇親会を行っています(参加費は別途必要)。

第19回テニスフォーラムの内容や申し込み方法、会場へのアクセス方法については以下のURLをご覧ください。


(文責 岩月俊二)

第47回テニス・メディカルセミナー開催のお知らせ [スポーツ医科学情報]

11月11日(日)13:30より、昭和大学にて第47回テニス・メディカルセミナーが開催されます。今回は「テニスと健康・栄養」について、下記の講演が行われます。渡邊航平先生からは「筋力トレーニングおよび骨格筋電気刺トレーニングの生理学的意義と応用可能性」について、鈴木志保子先生には「テニスのためのスポーツ栄養学」についてご講演いただきます。そして最後に満岡英生先生と原田昇先生には「中高年におけるスポンジテニスの効能」についてお話しいただきます。

座長・進行:未定 ((公財)日本テニス協会医事委員)

1. 「筋力トレーニングおよび骨格筋電気刺トレーニングの生理学的意義と応用可能性 

演者:渡邊 航平 先生(中京大学国際教養学部 准教授)


2. 「テニスのためのスポーツ栄養学」
演者:鈴木 志保子 先生(神奈川県立保健福祉大学 教授)


3. 「中高年におけるスポンジテニスの効能」

演者:満岡 英生 先生(GODAIグループ経営企画部 部長)

        原田 昇 先生(一般社団法人 ショートテニスジャパン 代表理事)


講演内容、講師のプロフィール、会場へのアクセスなど、詳細につきましては以下のURLをご覧になってください。


(文責 岩月俊二)

「肩関節の内外旋動作の改善に着目したテニスのサービス改善について」 [文献紹介]

サービス動作の向上について、肩関節の内外旋動作の貢献度とメカニズムを説明した文献が散見されますし、指導現場においてもその重要性は指摘されてきました。一方で、指導現場にバイオメカニクスの知見を効果的に導入するプロセスについての議論は未だ不十分ではないでしょうか。今回は、肩関節の内旋をサービス動作改善に応用するために、どのように指導すればよいのか提案された文献をご紹介します。(出典:北村哲、佐藤周平、小林雄志、村田宗紀、山田幸雄(2013)「肩関節の内外旋動作の改善に着目したテニスサービスの改善について」コーチング学研究 Vol.26(2) pp.293-297)



(文責 岩月俊二)

JTAカンファレンス2018のスライド「ジュニアテニス選手のコンディショニング」のご紹介

3月10日(土)11日(日)味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)にてJTAカンファレンス2018が開催されました。その時の講演内容(部分)がテニスフォーラムのウエブ上で公開されていますのでご紹介します。JTA医事委員会の梅林薫副委員長による講演「ジュニアテニス選手のコンディショニング」のスライド(78ページ)が以下のURLに掲載されています。


「ジュニアテニス選手のコンディショニング」スライド



参考:テニスフォーラム



(文責 岩月俊二)



2018 Tennis Teachers Conference のお知らせ [海外情報]

8月23日(木)から27日(月)までの5日間、アメリカはNew Yorkにて2018 Tennis Teachers Conferenceが開催されます。主に指導者を対象にしたカンファレンスで、世界レベルのダブルスやトップ・プレーヤーの思考を一般テニス愛好家に伝える方法、車いすテニスやフットワークのコーチング、インターネットを使いこなすいわゆるインターネット世代や女性、地域コミュニティー、学校をテーマにした講演、さらには傷害予防、栄養、ビデオ分析、大学テニスの紹介、保護者を対象としたプログラムなど、テニスに関する様々な話題について発表、ディスカッションが行われます。


カンファレンスの参加方法や詳細については以下のURLをご覧ください。



(文責 岩月俊二)

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